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仏教が教える幸せのヒント

日本人は仏教徒?実質は無神教が大多数

私の家は仏教で、小さいころには、親に並んでお経をよんでいました。

そのおかげで、なんとなくお経が読めたりします。

ですが、仏教の教えがわかっているわけではなく、お経は発音できますが、意味が分かりません。

数年前、親戚のお葬式がありました。お経を聞いてましたが、ちっとも意味が分かりません。

日本人の大半は仏教徒だと思いますが、私も含め多くの人が仏教の教えを知らず、お経が何を説いているか知らないと思います。

ほとんどはなんちゃって仏教徒で実質は無神教であるかと思います。

お通夜の時にゆっくり時間がありましたので、今更ながら仏教について調べてみました。

お葬式でよく聞く「帰命無量寿如来 南無不可思議光・・・」と言うのは正信偈と言うものでお経ではないそうです。知りませんでした。

親鸞が書いたもので、ざっくりとは”皆さん、一日も早く「正しい信心」「真実の信心」を獲得して、「絶対の幸福」に救われてください”と訴えた内容です。

 

仏教の教え概要

仏教の内容についても調べた内容をまとめてみました。

仏教=ブッダの教え(者家族のシッダルータ王子がブッダとなった)

  • 仏教の目的は苦しみから逃れること

  • 苦しみは死にたくない、病気になりたくない、年を取りたくないなどあるがままの流れに逆らう思いによって生じる。あるがままを受け入れることが苦しみのない生き方に通じる。

  • 人の一生は苦であり、それは生きている限り永遠に続くものである。その苦から逃れるには解脱する必要がある。解脱するためには正しい行いをする。

  • 正しい行いとは、正しく考え判断すること。富や名声にとらわれない。嘘や悪口無駄話をしない。殺業や盗み過度な性行為をしない。反社会的な仕事をしてはいけない。過去の悪行を反省し、善行に務める。他人の意見に流されない。周りにとらわれず物事の心理を見抜くこと。

 確かに、苦しい・辛いと思うのは自分の気の持ちようで、あるがままを受け入れることができれば怒ることもないですし、辛いこともないかと思います。

ある意味「楽天的」、「ポジティブ」は最強ですね。

まとめ

2500年前にこういうことを考えたのは驚き以外の何物でもありません。

 また、仏教には幸せになるヒントが説かれており、内容的には素晴らしく意味も分からずお経を聞いているのはもったいないですね。

関係者は教えをわかりやすく伝える努力をしていただけることを期待します。